居酒屋で悪酔い・二日酔いしないためには

居酒屋でお酒を楽しく飲んだあとにやってくる「悪酔い」や「二日酔い」ですが、この違いってわかりますか?
悪酔いとはお酒を飲んで2~6時間以内に起こる不快な状態で、血中アルコール濃度が高い時に起こります。
二日酔いは翌朝、血中アルコール濃度が低くなった状態でも不快な状態が現れます。
お酒が弱い人は悪酔いし、お酒をたくさん飲む人は二日酔いになるのが特徴です。
悪酔いも二日酔いもアルコールの過剰摂取が原因になりますが、そうならないためには自分の適量を知っておく必要があります。
また、良質のたんぱく質やビタミンを含む食事を摂ることで肝機能を高めることができ、前日寝不足だったりすると、さらに悪酔いや二日酔いになってしまいます。
忘年会などで飲む機会が増える季節は特にタンパク質やビタミンを多く含む食品を食べておくといいですよ。
タンパク質を多く含む食品には、肉類、乳製品、魚介類、卵、豆類、大豆食品、ビタミンを多く含む食品にはレバー、うなぎ、ほうれん草、豚肉、玄米、大豆、ゴマ、ブロッコリー、レモン、キウイがあります。
これらの食品を食べて居酒屋にいけば、悪酔いも二日酔いも防げるかもしれませんね。